Homecoming Day

理学部・理学研究科

2008ノーベル賞展示室企画
プリンキピア特別講演会
「海、青春、宝探し:菅島臨海実験所での生物・物質研究」

2008ノーベル賞展示室企画プリンキピア特別講演会「海、青春、宝探し:菅島臨海実験所での生物・物質研究」
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企画概要

講師:
五島 剛太 名古屋大学理学研究科 教授・菅島臨海実験所 所長

下村脩博士がオワンクラゲから発見した蛍光タンパク質「GFP」は、生物学に革命をもたらしました。生命活動を支えるさまざまなタンパク質が、細胞の中のどこに存在し、どのように動くのかを、目で見て調べられるようになったのです。GFPのほかにも、海にはまだ私たちの知らない「宝」が数多く眠っているはずです。

名古屋大学は、鳥羽市の離島・菅島に臨海実験所を有しています。名古屋とは比べものにならないほど不便な環境ですが、今も数人の学生たちが寄宿舎で生活しながら、昼夜を問わず研究に励んでいます。本講演では、そんなバイタリティあふれる学生たちが生み出した、世界に誇れる海洋生物学研究の成果をご紹介します。

時間

13:00 ~ 13:45

場所

ES総合館2階2008ノーベル賞展示室

お問合せ先

TEL : 052-747-6577
メール : nobel2008<at>kmi.nagoya-u.ac.jp
※<at>を@に変えてご使用ください。