Homecoming Day

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NU3MT2026

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企画概要

本企画は第22回名古屋大学ホームカミングデイのプレ企画として、10月2日(金)に実施します。(申込フォームは本ページ下部にあります。)

 

NU3MT2026チラシはコチラ.pdf

 

名古屋大学学術奨励賞受賞者による「たった3分」に凝縮された研究紹介コンテスト。グランプリは視聴いただいた皆様の投票で決定いたします!グランプリ・総長特別賞受賞者は、ホームカミングデイ「名古屋大学の集い」にて表彰式・エキシビションに登場いたします。

 

9人の研究を通して見えてくるのは、いま名古屋大学で生まれつつある新しい「知」
多様な分野の最新研究に触れたい方も、研究に励む学生を応援したい方も、研究のアプローチや伝え方から刺激を受けたい同世代の方も、大学や大学院で何を学び研究したいのかを模索している高校生・学部生の方も。

 

それぞれの視点で、9人の「3分間」に耳を傾けてみませんか。

 

【出場者紹介】

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Entry #1 | 理学研究科 栗田 岳歩さん

「単細胞」から「多細胞」へ。生命進化の謎に迫る
海洋由来の真菌を手がかりに、生命が単細胞から多細胞へと進化したプロセスの解明に挑みます。小学生の頃から生き物が好きだった栗田さんが伝えたいのは、「知りたい!」に突き動かされ、自然の原理を追い求める面白さです。

Entry #2 | 創薬科学研究科 田中 裕真さん

「化学で、自分の世界観を表現したい」
有機リン化合物の新しい合成法と、その反応の仕組みを研究。医薬品など幅広い用途を持つ有機リン化合物の「つくり方」に新たな可能性を拓きます。「世界でまだ誰も知らない」結果を得る特別感が研究の魅力だといいます。

Entry #3 | 理学研究科 山ノ内 勇斗さん

AIで、動物の「その瞬間」を捉える
AIで動物の行動をリアルタイムに捉え、その行動に応じた働きかけも可能にする技術を開発。動物の行動の仕組みを解き明かす新たな研究手法として期待されます。目指すは、日本から世界へ発信する国際的な研究拠点づくり。

Entry #4 | 理学研究科 瀬野 泉美さん

138億年の宇宙のドラマを、3分間に
天の川銀河を取り巻く高温ガスが、星を生み出す材料として銀河へ供給される仕組みに迫ります。複雑なデータの解析から本質を捉え、「目の前の霧が晴れるように」理解が深まる瞬間が醍醐味だそうです。

Entry #5 | 環境学研究科 七原 宇紀さん

なぜ、迷う人と迷わない人がいる?
建築デザインと認知心理学を掛け合わせ、人が建物の中で目的地を探す「経路探索」を研究。人がなぜ迷うのかを解き明かし、より迷いにくい空間設計につなげます。見えなかったものが見えてくる感覚が、研究の魅力だといいます。

Entry #6 | 情報学研究科 松清 優樹さん

AIは、新しい薬を生み出せるか
細胞の反応を示す生命情報と生成AIを組み合わせ、新しい医薬品候補となる分子を設計します。有機合成や薬理学など異分野との共同研究も経験し、「研究者の数だけアプローチがある」という研究の奥深さを感じています。

Entry #7 | 生命農学研究科 倉満 健人さん

食べるものが、腸内細菌をどう変える?
食品成分が腸内細菌叢を形づくる仕組みを研究。食と腸内細菌の関係を解き明かし、食品と健康をつなぐ新たな知見を探ります。「この発表が誰かの博士課程進学のきっかけになれば嬉しい」と3MTに挑みます。

Entry #8 | 工学研究科 伊達 俊坪さん

AIで、手術中の神経の変化を捉える
脊髄・脊椎手術中の神経モニタリングに機械学習を活用し、より客観的な判断手法の確立を目指します。AIを医療現場の判断にどう生かすか、その可能性を追究します。趣味でもソフトを自作する「ものづくり派」です。

Entry #9 | 創薬科学研究科 森田 海斗さん

薬の分子を、狙った「かたち」につくり分ける
薬の分子は、立体的な「かたち」の違いによって、その作用が変わることがあります。狙った「かたち」の分子を選択的につくる方法を研究。新たな発見がまた次の問いへとつながっていくことに研究の面白さを感じています。

本企画は第22回名古屋大学ホームカミングデイのプレ企画として、10月2日(金)に実施します。

時間

17:30 ~ 19:00

お問合せ先

TEL : 052-747-6559
メール : home-coming<at>kikin.nagoya-u.ac.jp
※<at>を@に変えてご使用ください。

事前申込

こちらのイベントには事前申込が必要です。
申込期限2026年10月 2日

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